ミニログハウスを建てる①

この記事では、購入した塙町の山での拠点として作り始めたミニログハウスを建てた話を記事にしたいと思います。
そこまで詳細ではありませんが、全3回くらいになるかと思います。

こんな人に役にたちます。たぶん
・山の暮らしにあこがれ。ひとまず週末だけでも過ごせる拠点がほしい人
・週末くらいしか作業ができないし、すべてセルフで作れる期はしない人

目次

山の拠点、これまでは・・・

山の拠点としてミニログハウスを建てるまでは、週末くるたびにテントやタープを張って、仮設トイレを使って過ごしていました。ただ、やっぱりいくつか課題があり(寒さとかトイレの虫とか時間とか・・・、まだ完全に山の暮らしに入れないなぁなど・・・)、ミニログハウスを建てようってことに思い至りました。
その話の経緯は、以下の記事にまとめています。

ログハウス選び

さて、ログハウスを建てるぞーとなりましたが、じゃぁどんなログハウスを建てようか。いくつか条件などを考えながら、Web検索を繰り返して最終的にきめました。条件設定の理由は条件をクリックすると表示されます。

結果として選んだのは、「リル8」という製品です。

ちょうど8畳の大きさでデッキ部分も広めな製品です。
でも現状は、このリル8は生産終了しているみたいです。一回り小さいリル6という製品もあるようです。
以下の写真と図面は、ベスト・ログ研究所さんのHPよりお借りしています。詳細は、ベスト・ログ研究所さんのHPを確認してください。

ログハウスの内部仕様

基本となるログハウスは決定しました。
建てる上で必要になる作業や依頼する部分を決めるため、その他の仕様を検討しました。

トイレ

お金をかけずにと思えば、いわゆるぽっとん便所(汲み取り式)やコンポストトイレというのも頭はよぎりましたが、友人を呼ぶようになるかもとか考えると、水洗一択かなということで水洗トイレにすることにしました。

流し

沢水が流れていたり、水をためる井戸があったりしますが、すぐに使える水をということでログハウス内に流しを1個、ログハウス横に外水栓をつけることにしました。

電気

今はなにをやるにも電気が必要ですね・・・というわけで電気も必要な設備としました。

ログハウスを建てるのに必要な作業

というわけでログハウスが決定し、内部仕様もなんとなく決めることができました。
今回作ろうと思ったログハウスを建てるのに必要な作業をまとめてみました。自分でやる作業、依頼する作業をきめて、依頼するものを依頼しました。

ログの受け取り

注文したログハウスのキットは、4tユニック車で運ばれます。土地探しの時にもちょっと触れましたが、このユニック車が入れるところまでしか運んでくれないので、注意が必要です。配送に関してはある程度は融通はききますが、当然、配送に合わせて現地にいる必要があります。私の場合は造園業者さんにお願いして受け取りをしてもらいました。

基礎作り

どんな建物でもなんかしらの基礎が必要になります。建てたログハウスで寝起きできるようにするので、きちんとした基礎にするため、これも造園業者さんに依頼しています。

ログの組み立て

ログ自体は、すべてカット済みになるので、組み合わせていくだけですが・・・当然やったことないとイメージがつきません。こちらも造園業者さんに相談して、知り合いの大工さんにちょっと手伝ってもらおうということになりました。なので、貴重なお休みを頂戴して手伝ってもらうことにしました。合わせて一緒に手伝ってくれる方も・・・

ログの組み立て(残り)

ログの屋根や床はり、ペンキ塗りなどは自分達のみでやることにしました。なかなか時間かかりました・・・

浄化槽の設置

水洗トイレや流しを設置するには下水処理が必要になります。当然、下水道なんて通っていないので、合併浄化槽を設置することになります。下水道がない土地への浄化槽設置は、町から補助がもらえます。補助をもらうためにも、造園業者さん経由で町に認可されている設備やさんにお願いをしています。

水をひく

水洗トイレ、流し、外水栓などをつけるためには、水をもってくることが必要になります。最初の段階で沢水をひいてためている井戸はあります。そこから水をもってくるか、それとも新たに沢水からひっぱってくるか、井戸を掘るかの3択がありました。色々と話も聞き、最終的にはあらたに沢水を引っ張ってきて、タンクにためてポンプでトイレや流しに水を送る方式にすることにしました。この辺も浄化槽設置をお願いする設備やさんに合わせてお願いをしました。今思えばメンテナンスを考えると水をひくところは自分で最初からやったほうが良かったかなと思っています。

電気をひく

当初、電気をひくにあたっては、自分でやろうと電気工事士2種の資格取得を目指しました。が・・・、あえなくちょうどこのタイミングでコロナ・・・春の試験は開催されず、結局必要なタイミングで間に合わないことが判明したので、塙町の電気屋さんに直接いって、お願いをしました。ちなみに、その後資格はちゃんととったので、今は家庭用の電気設備であれば自分で工事できます。(やったことないけど・・・)

等々、だいたいこんな作業と依頼先でした。
いざ、次回からは、実際にログハウスを建てたときの話をしていきたいと思います。

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